草食種・甲虫種の紹介

モンスターハンターの世界では食物連鎖の最下層に位置する種族の草食種を紹介していこう。

その全てがフィールド上ではいわゆる雑魚敵という扱いとなっていて、そのほとんどはハンターたちを攻撃してこない。一部のモンスターはハンターたちの家畜として労働力や食料となったり、武器防具や家屋の柱、日用品などの素材として使われて、まさにこの世界の人類文明を支えている存在だ。ハンターたちは主に食料調達のためにこれらのモンスターを狩猟する。

アプケロス

【鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 ケロス科 全長:約963cm 全高:約339cm 足の大きさ:約74cm】

亀のような甲羅を背負っていて、アンキロサウルスの尾に鋭い棘を生やしたような尻尾が特徴の草食竜だ。草食竜の中では縄張り意識が強く攻撃的で、縄張りに入ったハンターには積極的に攻撃を仕掛けてくるモンスターだ。ハンターを発見すると前足を上げて後ろ足で立ち上がって威嚇する。移動速度は遅いものの、他のモンスターなどは一切無視してハンター達を付きまとうように追いかけてくる。アプケロスの卵は美食家のハンターに人気がある。

アプトノス

【鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 トノス科 全長:約801cm 全高:約248cm 足の大きさ:約55cm】

草食性のモンスターだ。ハドロサウルス科に属する恐竜のように、頭部に装飾があるのが特徴。5、6頭の群れを成して生活する。適応力が高いため、極端な気候の地域を除く広い範囲に生息している。体は大きいが体力がなく臆病で、飛竜が現れたり、群れの誰かが狩られたことに気づくと一目散に逃げていくのだが、中には尻尾や頭突きで反撃してくるものもわずかにいる。群れの中には、サイズが一回り小さい子供も存在する。霜降り質の肉は非常に美味だ。また、ハンターたちの生活で荷物を運ぶなどの家畜としても利用されている。

ガウシカ

【偶蹄目 ガウシカ科 全長:約250cm 全高:約242cm 足の大きさ:約25cm】

雪山で生息している、オオツノシカを小型にしたような姿のモンスターだ。左右に大きな角を持つ。普段はおとなしいが、危害を加えられると突進したり大きな角を振り回してハンターを攻撃してくる。

ケルビ

【偶蹄目 ケルビ科 雄 全長:約229cm 全高:約105cm 足の大きさ:約7cm 雌 全長:約208cm 全高:約105cm 足の大きさ:約7cm】

角を持つ、鹿に似ているモンスター。警戒心が高くて、群れで生息する。 ハンターが接近したり、捕食者である飛竜が近づくとピョンピョンと跳ねるようにして逃げていく。角が長く耳がピンと立ったものが雄で、まれに角を振るってハンターに立ち向かってくることもあるようだ。ケルビの角は薬品の素材として重宝される。

モス

【偶蹄目 モス科 全長:約114cm 全高:約132cm 足の大きさ:約25cm】

背中にコケを生やした豚型のモンスター。特産キノコが大好物。キノコを探して歩いているので、モスが匂いを嗅いでいる場所ではキノコを採ることができる。怒ると硬い頭を使ってハンターに突進する。

ポポ

【長鼻目 奇鼻上科 ポポ科 全長:約656cm 全高:約356cm 足の大きさ:約65cm】

全身が長い毛で覆われていて、巨大な2本の牙を持ったマンモスのような草食性のモンスター。雪山に生息する。群れで生活していて、群れ内の子供を脅かす存在に対しては時として非常に勇敢になる。彼らの舌は「ポポノタン」と呼ばれ、ハンターたちに珍味として有名で、食材として利用したり、ギルドに買い取られたりする。ポポも家畜として利用される。

 

次は昆虫型のモンスターの紹介。体液は緑色をしている。フィールド上では無限に発生する場合が多く、大型モンスターと闘う際などには、体当たりや麻痺毒によってハンターの行動を邪魔してくる。雑魚として登場するモンスター以外にも、ハンターのアイテムや食料の中にも甲虫種に含まれる生物がいる。カンタロスやランゴスタの場合、甲殻そのものは武具に利用されるほどの頑丈さだが、体節が脆いため物理的な攻撃で倒すとばらばらに砕け散ってしまい、素材の入手ができなくなってしまう。毒弾や毒属性の武器、毒けむり玉を使って徐々に弱らせて倒すと死骸が残り、素材が剥ぎ取れる。毒以外の攻撃でも、稀にバラバラにならずに剥ぎ取れる状態で倒せることも。

カンタロス

【殻虫目 棘虫亜目 カンタロス科 全長:約224cm 全高:約263cm 足の大きさ:約12cm】

ヘラクレスオオカブトのような二本の角を持ったモンスター。同じ甲虫種のランゴスタと比べて外殻が発達している。普段は地上を歩き回っているが、ハンターを見つけるとバッタの様に発達した後脚でピョンピョン飛び跳ね、頭部の角と鋭利な羽根で体当たりして攻撃する。カンタロスはギリシャ語でカブトムシを意味する。

ランゴスタ

【殻虫目 針尾亜目 ランゴスタ科 全長:約227cm 全高:約119cm 足の大きさ:約9cm】

巨大な蜂型のモンスターで、他のモンスターの体液を吸うことから巨大な蚊とも言われる。獲物を見つけると、尻の針を突き刺して麻痺毒を注入して獲物を仕留める。同じ甲虫種のカンタロスと比べ飛行能力が高い。ランゴスタはスペイン語でロブスターを意味する。

クイーンランゴスタ

別名 - 女王虫

ランゴスタの群れを束ねている女王蜂のモンスター。仲間が倒されて、群れに危機が迫ってくると現れる。通常のランゴスタと比べ遥かに巨大で、耐久力も高くなっている。毒針や突進で攻撃を仕掛けるほかに、腹部から酸性の体液を撒き散らして広範囲の攻撃を行うことがあり、ハンターがこれを浴びると防御力が下がってしまう。

通常のランゴスタを複数引き連れて、統率のとれた行動で一斉に襲い掛かってくる。
初期にはアイテムの説明文に存在が記載されていたのみだったが、ポータブル2ndでは特定のクエストに巨大なランゴスタの個体が登場。

大雷光虫

【殻虫目 閃虫亜目 ライコウチュウ科 全長:測定不能 全高:測定不能 足の大きさ:測定不能】

「雷光虫」が古龍の体内など、特殊な環境で巨大化したモンスター。放電能力が高く、ハンターに体当たりで攻撃してくる。なお、原種である「雷光虫」はハンターのアイテムとして登場。外見は身の丈ほどもあるフワフワと浮かんだ青白い光の球で、攻撃時にはより強く発光し、色も赤くなる。巨大化した個体とされているが、倒して入手できるアイテムは通常の雷光虫であったり虫の死骸などだ。また、良く見てみると内部に小さな羽虫が飛んでいる姿を見ることが出来る。

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Last update:2016/8/17

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